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神棚・神具神棚は、日本の神様や仏教と習合した神様をおまつりするための、小型のお宮のことです。神社から頂いた御神札(おふだ)をおまつりします。御神札は、伊勢の天照皇大神宮の御神札が祭祀の中心となります。 毎朝必ず「神饌(お供え物)」である米(洗米もしくは炊いたご飯)と塩と水をお供えします。米と塩は、土器(かわらけ)または白い小皿に山形にして盛り、水は水器などに、その日の初水を入れます。そして、これらを三方(さんぼう)または折敷(おしき)の上にのせます。のせるときの位置は、米を中心にして向かって右側が塩、左側が水です。このとき、水器などの蓋(ふた)は取ってお供えします。 それから、三方や折敷の向きは、縁(へり)に継目(つぎめ)のある方を手前に向けて下さい。 神棚の中央に伊勢の天照皇大神宮の御神札、向かって右に氏神様の御神札、左にその他の信仰している崇敬神社の御神札をおまつりします。 神棚の取替えは伊勢神宮が20年毎に神殿を立て換えているのに習って、家庭の神棚も20年に一度は新しくする方が多いようです。また、神棚を新しくする時は、古い神棚よりも少し大きめにするか、造りのよいものにするのがよいとされています。商品一覧
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