|
@初めてお位牌をお選びになる場合は、仏壇の大きさとのバランスを考慮します。
仏壇の種類によりまして内部のつくりが異なりますが、上置型仏壇の場合は、札丈 4寸か 4.5寸、台付型仏壇の場合は、札丈 4.5寸か
5寸の位牌を安置する場合が多いです。
Aご先祖のお位牌がある場合は、その大きさや形を参考にします。 すでに古いお位牌(子供のお位牌は除く)をお持ちの場合は、総高さが古いお位牌と同じか、それよりも高くならない大きさをお選び下さい。日付(没年月日)を表面に入れるか裏面に入れるかは、地域やお寺様によって異なります。すでに古いお位牌をお持ちの場合はそれと同じに、全く初めてお位牌をお作りになられる場合はお寺様にご確認いただくか、当店までご相談下さい。
B戒名、死亡の日付、俗名、享年(死亡年齢)を書き写しや画像ご持参(送付)下さい。
当店からの「文字彫り確認メール」やお電話・FAXなどで、間違いのないように確認させていただきますのでご安心下さい。 C白木位牌やお位牌の両面(表・裏)をデジタルカメラなどで撮影し、戒名(法名)などの間違い防止に努めてください。 D連記式のお位牌で新たな戒名を書きこむ時は、菩提寺にて「お精抜き」をしていただき、ご持参(送付)下さい。
E材質 漆塗りの位牌が一般的でしたが、最近では黒檀・紫檀・ケヤキといった唐木位牌も よく使用されるようになってきてます。
漆塗り位牌にも一般的な漆塗りの他、上等塗り、呂色(高級)、本呂色(最高級)とあります。
F文字仕様は、機械彫りと手書きがあります。最近、約9割のお客様は機械彫りを選択されております。
やはり、パソコンの文字が綺麗になったせいでしょうか。一方、手書きの方が味があると言われるお客様もいらっしゃいます。
機械彫りと手書きの料金は一緒です。文字記名料は一体あたり4,200円です。 どちらか、お選び下さい。
|